概算要求101兆円!借金返済のプランは?

来年度の概算要求が101兆となる見通しだそうだ。3年連続で100兆を超える。ここで問題になってくるのは日本の借金である。現在の日本の借金の金額な1049兆円である。熊本の震災、台風による北海道、東北の水害などまた新たに復興に向けてお金が必要になる。さらに4年後のオリンピックに向けて設備などの建設費用もある。建築資材の高騰、人件費も上がっていく一方で当初の予算をはるかに超えた金額がかかりそうである。

そうやって考えてみると日本の借金を返せそうな要素となるものが何一つないのである。

一般家庭において収入と同じ金額を借金して生活するなんてことはまず考えない。借金を返せる方法が無いからである。一か月飲まず食わずで生活しなくては借金を返せない、そんな借金は背負ってはいけないのは誰だってわかる。さらに桁が上がる国家予算でなぜそれをやってしまうのか意味が分からない。

年間30~40兆円の借金というのは1秒間に80万円くらいのペースで借り続けるということだ。
たとえ1秒間に100万円のペースで借金を返していったとしても50年はかかる計算になる。そしてその50年後には同じ金額の借金が積み重なっている。銀行カードローンの審査基準!あなたが審査に通る3カ条
概算要求を発表する際には、借金返済のプランもぜひセットで提示していただきたい。政府がどのようなプランで借金を返済しようと思っているのかとても興味深い。

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