最近のニュース報道を見て思う事

最近ニュース番組を見て思う事は、各社報道内容が均一化し、多様性がまるで無いという事である。今は、森友学園の土地売却問題ばかりだが、少し前は築地の豊洲移転問題ばかり。ワイドショーはさらに顕著で、殆ど同じと言ってしまって構わない。視聴率が取れるからだろうが、こうした報道の裏で本当に重要な問題が、スルーされてしまっているのではないだろうか。日本を取り巻く環境は、ここ最近一変している。隣国の韓国は大統領が罷免され、次期大統領候補は左派系のみ。つまり親北朝鮮・中国の大統領が生まれる事は確実だ。反日路線は相変わらずだろう。これは日本の防衛にとって、非常な不安定要素となる。北朝鮮といえば、核実験、大陸間弾道ミサイル開発を加速させている。在日米軍基地を叩くことすら公言している。中国は相変わらず海洋進出を続けている。あまりに日常になり過ぎて、ニュースで取り上げられる事もなくなってきた。これは不安な事である。かように日本を取り巻く環境が変わり、日本もある種の覚悟が必要な時期に、国内問題の些細な事案ばかり取り上げていていいのだろうか?主要メディア、各種新聞などではこれらの問題があまり取り上げられない。トランプ大統領がフェイクニュース発言を連発しているが、日本においても主要メディアに対する不信が高まっている。メディアには、ニュースの重要度に応じた報道を是非とも考えて頂きたい。銀行カードローン 審査 甘い

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