夏になって思い出すアニメといえば夏目友人帳

その季節になると思い出すアニメってありますよね。
私は特に夏が多い気がします。
夏のあのコオロギや鈴虫の鳴き声や、ギラギラと照りつける太陽の光を浴びて
顔を上げて目を細めながら、夏が来たなと思うと同時に
頭の中である歌が流れ出します。

夏目友人帳の主題歌、喜多修平さんの「一斉の声」という歌です。

この夏目友人帳は今までに4期アニメ化されていて、最初の1期目が放送されたのは
ちょうど夏の季節でした。

この夏目友人帳は少女漫画が原作なんですが
私が初めて知ったのはこの1期目のアニメでした。

私にとって夏のアニメといえば、夏目友人帳なんですが
このアニメの一番の良さは、懐かしくやわらかい雰囲気だと思います。
物語自体は妖怪が出てくる非現実的なものですが
主題歌や登場人物、妖怪たちも含めて、どこか懐かしくて
田舎の祖父母の家を思い出させてくれます。

夏に祖父母の家に里帰りした時に
空気の澄んだ田舎特有の、高くて広い空や、澄んだ空気
ギラギラと強いけど、まったくいやな気分にならない太陽の光
うっそうと生い茂る草を見るたびに
「夏目友人帳みたいだな。」
と思ってしまいます。即日融資 カードローン

アニメを見て以来、すっかりはまってしまって。
原作の少女漫画もみたりしました。

原作をみてさらに思ったのは、アニメの完成度の高さです。
原作の雰囲気をしっかりと残しながらも、アニメにしかできない色や音などが
より私の大好きな、夏目友人帳の懐かしさを引き出してくれていました。

まだまだ原作は続いているので
第5期が早く来ないかと待ち遠しく待っています。

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